2009/07/02

政治とマスコミの責任

ポスト @ 0:16:54 | 日記

 日本の政治は今誰が動かしているかご存じですか?その答えは、皆さんが、政治を何処で知っているかを考えると良く解ります。
 かつて、政治は「寄らしむべし、知らしむべからず」といわれた時代があります。
 この時代には民衆はほとんど自立しながら(その代わりほとんど政治の恩恵を受けなかった)中央政府の示す方向にただ従っていただけでした。
 「お上が悪いようにはしない」と信じていたと思います。
 それが正しかったかどうかは歴史の中で判断するしかないと思いますが、政治を行う側から見ると、やりやすかった代わりに責任も重かったと思います。
 最初の問いかけをなぜしたかというと、マスコミがどう報道するかで、皆さんの考えが大きく左右されているからです。
 こうしてみると政治に携わっている立場からは、マスコミがどう報道するかで世論が動いている限りその動きに左右されていると思えてくるのです。
 私達の責任は非常に大きいと思っていますが、それを報道するマスコミの報道もまた責任が非常に大きいと、政局が混乱している今改めて思うのです。

2009/07/01

いざ決戦

ポスト @ 7:03:19 | 日記

 伸びに伸びてきた衆議院議員選挙ですが、いよいよ任期満了まであと2ヶ月となりその前に解散総選挙と言うことで、8月2日選挙の見込みがかなり濃厚になってきました。
 私達の選挙区の自民党支部長として満を持してきた伊東良孝氏ですが、昨年10月始めに開いた釧路市の後援会事務所を、選挙が伸びてきたために縮小してきましたが、今日改めて選対事務所として事務所開きを行いました。
 案内を出しただけでしたが、釧路根室両管内から事務所内に一杯に集まった方々を見ると、伊東氏に対する期待が良く解ります。
 私は朝7時札幌から汽車に乗り駆けつけましたが、札幌は曇り、帯広は霧、そして釧路は雨で、今のそれぞれの地域の景気の状況を表しているかのようでした。
 緊急の経済対策が、歴史上無かったぐらいの規模で出されているのに、中央に議員のいない地域は普通の分配しかなく、議員のいる地域がほとんど取り放題なのに比べるとあまりにも大きな格差があるのが悔しいと伊東氏は言っていましたが、この選挙は現職を破らなければ目的を達成できません。
 全力で残された期間を戦わなければ勝てないと思っています。

2009/06/30

育てる

ポスト @ 5:53:07 | 日記

 今日の予算特別委員改題に分科会では、昨日の経済分野の質疑のあと教育についての議論がされました。
 今回は不況を反映して経済分野の質問が多く、2日にまたがりましたが、今後の北海道経済を浮上させる方策について、各委員が提案も含めて幅広く議論をしていました。
 究極の解決策はありませんが北海道各地で地道に自立に向けた活動をしていくことと、域際収支(国の貿易収支に当たる)を上げることを最重要課題に挙げて経済政策を推進する以外無いと思いながら聞いていました。
 これまでもそうでしたが、今後は特に人材をどう育てるかが緊急の課題と言えます。
 日本の教育は「ゆとり教育」を取り入れたあたりから急激に学力低下が進み、いつの間にか世界トップクラスから転落していました。
 弊害をもたらした受験競争の反省からされたものでしょうが、「鉄は熱いうちに打て」の諺通り、小学校から高校までの間にしっかりとハイレベルの基礎学力を身につけなければその先に進めないと体験から思っています。

2009/06/29

降雹被害

ポスト @ 22:33:54 | 日記

 26日、北見地方を中心に雹が降り、全道約2000ヘクタールに大小様々な被害が出たとの集計がまとまりました。
 特に北見市端野地区や、常呂地区でのタマネギへの被害が激しく、今年の収穫を早くも諦めなくてはならない畑もあるという。
 ここまで丹精して育ててきた農家の無念さを思う。
 ビートや馬鈴薯も大きくなった葉がかなり無惨に引きちぎられたようになっていますが、こちらは、昨年の例で見ても、新しい葉が出てくるので、タマネギほどの被害にはならないだろうと言うこと。
 昨年は6月11日だったのでまだ葉が今年ほど大きくなっていなかったので、単純には比較できないが、何とか回復して平年並みの作柄になってくれればと思う。
 タマネギは折れたり裂けたりしたところから腐れや虫が入ってくるので防除に普段の数倍の消毒が必要になるので、そのコスト上昇分と、減収による収入減について共済保険の支払いが必要で、早い時期に適切な支払いが成されるようにしなければならないと思います。
また、共済保険に入っていないは丈も多いということで、ここには資金対策が必要と思います。
 万全を期さなければなりません。

2009/06/28

花フェスタ開幕

ポスト @ 23:11:18 | 日記

 昨日から札幌での花フェスタが開幕しました。
 夕方、余市から帰ってから女房と出かけて、暗くなるまで様々な展示を見て歩きました。
 2丁目では、道内の6つの農業高校が共同で作成した花のカーペットが、テーマの「共に生きる社会」を表していました。
 この他ミニ庭園や、寄せ植え、ハンギングなど、様々な展示方法で大通りを彩っていました。
 花観光北海道を実現するためにも、各家庭でこうした花を飾るよう意識して取り組めば必ず誰もが来てみたくなる北海道が出来ると思います。
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花のカーペット26500鉢の花を使ったそうです. Vサインをしている牛の顔が解りますか?顔は半分になっています
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デザイン花壇や、寄せ植え、ハンギングなどです。きれいですね

2009/06/27

仲間で、サクランボ狩りをしました

ポスト @ 22:30:06 | 日記

 晴天に恵まれた中、2期生(一風会)恒例の野外行事が開かれました。
 毎年一度、花見会として行われますが、札幌近郊の議員が交代で当番となって開くので、時期は必ずしも花見とはならないものです。
 昨年は千歳の空港際への参加でした。
 今年は中村議員が当番となって、余市町でサクランボ狩りとなりました。
 後志中部の、仁木・赤井川・余市などは北海道を代表する果樹産地としてサクランボや、リンゴ、葡萄などの果樹が一面に広がっていて、観光果樹園を経営しているところも多く見られます。
 今回お世話になった山本農場も、雨よけ栽培ハウスの中に焼き肉コーナーも設置して、イチゴ狩りやサクランボ狩りの観光客を迎えていました。
 サクランボはまだ少し早く赤く熟れたものが少なめでしたが、山本さんの配慮により、手を付けていなかった木でサクランボ狩りを堪能しました。
 酸味と甘みが絶妙の「佐藤錦」は、やはりサクランボの王者のようです。
 その後、ニッカウヰスキー工場を駆け足で見学し、帰途につきました。
 このサクランボ農家に北海道農業自立のヒントを見たように思いました。
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たわわに実った佐藤錦と            高いところの好きな私
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昼食は焼き物で賑やかに・ニッカウヰスキーで、ソフトクリームを食べて、乳製品の消費拡大に協力?

2009/06/26

最低制限価格

ポスト @ 22:00:24 | 日記

 予算特別委員会が始まりました。
 第1分科会のトップバッターは我らが仲間の小松議員が、北海道病院改革プランについてや、地域医療の確保などについて質問。
 第2分科会では、柿木政審委員長が建設業の、最低制限価格引き上げについて質問をしました。

 最低制限価格とは、建設工事を発注する時、発注者側がその見積価格を元に、これ以上安いと正常な工事や、雇用を守れないとして、落札率の最低限度を決めるものです。
 談合や、税の無駄遣いという世論におされて制限無しの一般競争入札制度を取り入れましたが、あまりにも低い価格で落札して、下請け孫請けにそのしわ寄せを押しつける例が目立ったことや、仕事が減って取り合いとなり激しすぎる競争の結果自滅する業者が目立ったことなどから、全国的に各県でこの最低制限価格の制度を取り入れるようになったものです。
 ちなみに、今日の答弁では調査中で、出来るだけ早く具体的に決めたいとのことでした。

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