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農政部職員の主催で、酒チェンの集まり「愛酒多飲(アインシュタインと読むのだそうです)」が開かれました。 今回で5回目だそうで、会場の議会食堂にいっぱいの職員と、今回のゲスト・小樽の田中酒造の田中社長や、ニセコで酒造米を作っている「ニセコ生産組合蔵人衆」代表の久保さんなども参加し和やかに行われました。 北海道には14の酒蔵がありますが、かつては本州産の酒米を使っていました。今では品種や、栽培法の改良の結果「吟風」や「彗星」といった優れた北海道産の酒米が出来るようになりました。 今回参加された、田中酒造では100%北海道産の酒米を使って「蔵人衆」という銘柄の、純米大吟醸や、本醸造など多くの種類のお酒を使っています。 北海道産の米の道内食率を高めようという意欲に燃えた農政部職員が、折角良い酒米が出来たのだから、お酒も米チェンしたものを飲もうということで始めたそうです。 皆さんもラベルを意識して飲んでみたら?と思います。 挨拶するニセコ米生産組合蔵人衆久保代表と田中酒造の田中社長 勤めを終わって集まった農政部職員と、ニセコ農協などから提供された有機栽培米など(きき酒の景品になった)
農政部職員の主催で、酒チェンの集まり「愛酒多飲(アインシュタインと読むのだそうです)」が開かれました。
今回で5回目だそうで、会場の議会食堂にいっぱいの職員と、今回のゲスト・小樽の田中酒造の田中社長や、ニセコで酒造米を作っている「ニセコ生産組合蔵人衆」代表の久保さんなども参加し和やかに行われました。
北海道には14の酒蔵がありますが、かつては本州産の酒米を使っていました。今では品種や、栽培法の改良の結果「吟風」や「彗星」といった優れた北海道産の酒米が出来るようになりました。
今回参加された、田中酒造では100%北海道産の酒米を使って「蔵人衆」という銘柄の、純米大吟醸や、本醸造など多くの種類のお酒を使っています。
北海道産の米の道内食率を高めようという意欲に燃えた農政部職員が、折角良い酒米が出来たのだから、お酒も米チェンしたものを飲もうということで始めたそうです。
皆さんもラベルを意識して飲んでみたら?と思います。
挨拶するニセコ米生産組合蔵人衆久保代表と田中酒造の田中社長
勤めを終わって集まった農政部職員と、ニセコ農協などから提供された有機栽培米など(きき酒の景品になった)