カテゴリー : 日記

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2010/08/20

暑さの中で

ポスト @ 14:00:45 | 日記

 記録的な暑さが続いています。
 皆様方はこうした中でも頑張って働いていることと思います。
 私は暑さ負けというわけではないのですが、夜になるとぐったりしてパソコンを開いたまますぐに眠り込んでしまいます。
 メールチェックがやっとで、すっかり怠け癖が着いたようです。
 日中は、我が家の急ぎの仕事の手伝いや支持者を訪問していろいろなご意見を伺ったりしています。
 朝夕はかなり涼しくなってきましたのでまた気を取り直してまじめに書いて参りますので、よろしくお願いいたします。

 尚、8月7日に書いた、義兄の詩画展示会は、おかげさまで盛況のうちに終了しました。
 議会調査課からは、新聞記事のコピーもいただき、また多分多くのこのホームページを見てくださっている方々も来訪いただいたと思います。
 障害があってもこんな事が出来ると日々の励ましにしていただければ幸いです。
 有り難うございました。

2010/08/15

終戦の日

ポスト @ 23:35:39 | 日記

 この日が来ると毎年思うことですが、戦争に至る過程は様々あるにせよ、それを避けるのが政治の役目で、特に外交にその重責はあると思っています。
 太平洋戦争と呼ばれるあの大戦がなぜ起こったのか、敗戦国となった日本だけが、その侵略性を非難されていつまでも謝罪し続けなければならないものか、なぜ近隣諸国へ資源や食料を求めて進出しなければならなかったのか、列強と言われたヨーロッパを代表とする国々の世界戦略は正しかったのか、等、歴史の総点検を公平な目でしなければ理解しきれないことは多いと思います。
 2国間の歴史認識は、おそらく、日韓・日朝・日ソ・日中などどれをとっても自国が間違っていたなどと言うような単純なものではないことは、中国4000年の歴史を見ても明らかです。
 過去にはその解決は再び戦争でなされたものです。
 しかし、今回の終戦はその繰り返しの愚かさを知ったからこそ、戦勝国側は領土不拡大の方針を出したはずでしたし、敗戦国は仕返しの手段を放棄して世界の中で平和維持という役割を果たすべく行動する事にしたはずです。
 終戦の日を機に、世界にこのことを訴え広めることが日本の役割と思います。。

2010/08/14

ウイルスと夏祭り

ポスト @ 22:57:32 | 日記

 昨日朝事務所に道職員から、私のこのホームページが中国語のような文字だらけになっているという電話が入ったと連絡がありました。
 最近中国の知人とメールのやりとりをする機会が多くなっているので、ウィルスにやられたかと一瞬頭が真っ白になりました。
 車で走り回っているときで、パソコンを確かめることが出来なかったので、このホームページのサーバー管理をしている札幌の息子に電話をしたところ、「暑さと湿気で調子が悪かったからで、さっき直したから大丈夫」とのこと。
 これまで約1600回にわたって書き続けてきたデータが一瞬に失われたのではないかと心配していたので胸をなで下ろしました。

 今日から中標津夏祭りが始まりました。夏祭りらしい好天に恵まれ、とても暑い一日でした。
 今日のメインの「中標津音頭踊りパレード」には、提灯御輿や太鼓を加えた16チーム約600人が参加して、沿道いっぱいの観客の拍手を浴びました。
 私たち「町理事者、町議会議員、来賓」のチームも商工会女性部の後ろについて役目を果たしました。

2010/08/13

議員定数

ポスト @ 1:13:54 | 日記

 北海道議会が、議員定数を2減らし104にするという案を中心に最終段階に入りました。
 今日の道新の社説で「中途半端な改革」と批判していました。
 私の支持者の中にも「札幌市のような政令指定都市」は、北海道と同等の権限を持っているから、ここを減らすことによって総定数を減らすべきだ。」と言ってくる人も居ますが、公職選挙法は国の権限によって決められて居ることや、たとえそれが改正されるとしても、憲法で、一票の格差が保証されている限り難しいのではと思います。
 札幌市民であっても道民の一人と言うことがどのように解釈されるのか、そこに難しさがあります。
 そこが解決できなければ定数を減らすことは、地方の発言力を弱めることにしかならないと思います。
 議員は皆さんが考えているほどいても居なくても良い存在ではないと思うのですが、なぜ改革とは定数削減とイコールなのでしょうか?   

2010/08/12

挨拶回りの中で

ポスト @ 23:39:35 | 日記

 11日から、やっと行事が入らなくなって日頃失礼している方々のところへ挨拶をかねてそれぞれの状況を危機に回っています。
先日また中標津町の建設業者が破産するという残念なニュースが新聞に書かれ得ていましたが、健闘している事業者でも、常に今後に不安を持って居ることがよくわかります。
政府は、今年の予算で、農業基盤整備費を40%、北海道開発費を約20%(中でも開発局が進めてきた灌漑排水事業は80%以上)の削減と、極端な削減をしています。
全国も北海道も景気は上向いてきているという報道が出てきますが、地方は建設業で働く人が多く、ほかにその人達を受け入れることの出来る産業もないことから、その従業員を抱えている会社は何とか失業させないようにと必死であらゆる仕事を求めて努力しています。
 このままでは「コンクリートから人へ」の政策が、「国民の生活が第一」の政策と矛盾を起こし地方の衰退を招くことははっきりしているのに、その対策として何の手も打たない民主党政権はいったい何を考えているのかと思ってしまいます。

2010/08/10

危機を感じて

ポスト @ 22:22:11 | 日記

 午後から釧路市で「北海道局の整理統合に反対する緊急総決起大会」が開かれました。
 殆ど前日の呼びかけにもかかわらず約1300人が会場いっぱいに集まりました。来賓としては、鈴木代議士、仲野代議士、伊東代議士のほか、釧路管内開発期成会長の蛯名市長、根室管内開発期成会副会長の脇羅臼町等長が出席しました。
 驚いたことに、最初に来賓挨拶にたった方が、あれほど北海道開発予算に執着し、自民党を離れた頃よく「自分が居なくなったら、開発予算がどんどん減ってしまった」と言っていたにもかかわらず、今年の開発予算が20%削減されたことや、別海町を中心に進められている灌漑排水事業が85%も削減されていることには全く触れず、「こんなに動員してたいしたもんですね」と、開口一番言ったのには唖然としました。
急な呼びかけにもかかわらず仕事をさておいてこんなに集まったのは、このままでは地方の建設業とその関連産業がどうにもならなくなると言う強い危機感によるものだと、どうして感じられないのか解りません。
今補正を組まなければ、地方の建設業は体力もなく淘汰されてしまうでしょう。
私たち北海道議会や道もしっかりこのことを受け止めなければなりません

2010/08/09

自民党再生のために

ポスト @ 23:18:29 | 日記

 今日は、今年春の自民党中標津支部総会で、これまで支部を支えてくれた支部長代行以下3役の辞任を受けながら延び延びになっていた新役員を、参議院選挙の終了後新しい幹事長とともに選考し、役員就任を依頼して歩きました。
 参議院選挙では、昨年の衆議院選挙で大勝した民主党に対する批判と、独走を許さないというバランス感覚が働いて自民党が勝利しましたが、比例では大きく負け越していて、まだまだ自民党政権が望まれたとは言えない結果でした。
 地方から自民党は変わったという評価を得るようにしなければならず、そのためにも若い人からベテランまで幅広い層の意見を吸い上げられる人選をしました。
 全国で、若い人達の活躍の場を作り、自民党のみならず日本を変えるという心意気が大事と思います。