2012/02/05

ふゆ祭り

ポスト @ 0:27:21 | 日記

 なかしべつ冬祭りと、別海冬トピアが昨日今日と開かれました。
 今年は早くから雪が降り、会場への雪集めも苦労しなかったそうです。
 二日だけの祭りのため沢山の人達が雪像作りなど準備を重ね、これまでで最高の出来の雪像や氷像を作り上げ、会場を訪れた子供連れなど多くの人達を楽しませました。
 気温は低かったものの天気は最高で、立春の日差しの中で子供達の歓声が響いていました。 別海の冬トピアでは、恒例となった技能士会の餅つきがあり、私もひと臼搗かせて貰いました。
 来週は、羅臼、標津、野付の白鳥祭りです。
 厳しい冬のひとときを手作りの祭りで楽しもうというものです。
 皆さんも参加をしましょう。
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2012/02/04

小泉進次郎氏と

ポスト @ 22:58:07 | 日記

 中標津で、青年と小泉進次郎氏の講演と懇談の集いが開かれました。
 「日本の未来を創造する」青年会議の主催で開かれました。
 政権交代の中で若者の政治離れに危機感を持ち、昨年初めから小泉氏を派遣してくれるよう自民党本部に申し入れしていたのが、今日実現したものです。
 様々ないきさつがあり、限られた範囲でいくつかの団体を代表するメンバーとの懇談という形をとりました。
 集まった青年は熱心に小泉氏の話を聞き、北方領土問題や、TPP問題について地域の意見を話しました。
 それにしても、「地域の未来」ではなく、「日本の未来」としたことに、若い人達の意気込みが見られます。
 若者が政治を意識する良い機会になったと思っています。
 地域はまだ大丈夫です。
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2012/02/03

恵方巻き

ポスト @ 22:22:30 | 日記

 今日は節分、明日は立春です。まだまだきついシバレが続いて居ますが、日差しは確実に強くなり、太陽からの遠赤外線の恵みで、日だまりは暖かくはなっています。
 私の家では昔から、節分(歳の夜と言っていました)には、「一番大きな動物を食べる」と言うことで、鯨の入った五目ご飯を食べていました。
 今は残念ながら鯨肉が簡単に手に入らないので、今日は魔除けの「めざし」と最近流行の?「恵方巻き」を食べました。
 本当は今年の恵方の北北西(だったかな?)を向いて、一本を一言も話さないで食べるのが慣わしだそうですが、まあそんなことはどうでも、今年も無事節分を通過することが出来ました。

 明日からは、「なかしべつ冬祭り」と「別海ふゆトピア」と、手作りの地域の冬祭りが始まりますが、中標津の町民雪像も完成間近です。
 楽しみですね。
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2012/02/02

本当に悪い?

ポスト @ 23:32:40 | 日記

 国会で、沖縄防衛施設局長が宜野湾市に住む職員に対して、市長候補についてそれぞれの政見を説明した上で、必ず投票に行くようにと講話した事が、問題とされています。
 局長がどう話したのか、明らかにならない段階でコメントすることは控えるべきでしょうが、こうした公の場で講話をするときは、公職選挙法に触れると言うことで、慎重に言葉を選ぶものではないでしょうか。
 勿論投票に行くと組織が望む候補に票が入るという事を期待してのことでしょうが、だからといって、投票に行くように進めること自体を悪いとは言えないと思います。
 皆さんはどう思いますか?

2012/02/01

今日から2月

ポスト @ 22:42:05 | 日記

 早いもので、もう2月になりました。
 「1月行ってしまう」「2月逃げていく」「3月去っていく」と言いますが、年が明けたばかりと思ったらいつの間にか3ヶ月が過ぎていた、と言うようなことを言ったものだが、大雪の続いて居る地方では、もっと早く過ぎていって、春が来て欲しいと思っているでしょうね。
 青森県では何百台もの車が国道で動けなくなっているとか、秋田県では雪崩の起きたことのない温泉で雪崩があり3人が死亡したとの報道がされています。
 3日には立春を迎えますが、春はまだ遠いのでしょうか。

2012/01/31

質問へ向けて

ポスト @ 16:51:27 | 日記

 今日は一日議会に留まり、次の第一回定例会で道の考えや、私からの提案などを質問としてするための聞き取り調査をしました。環境生活部からは震災のがれき処理や、エゾシカの捕獲と利活用について、農政部からは稲作の23年度の結果と戸別所得保障について、総務部からは、重要課題に対する特命職員の組織的な配置や、外部団体との繋がりについて、など、じっくりと聞き取りをしました。私が単純に考えるようなことにはなかなかならないものの、急いで実績を上げなければならないことも多く、様々な方面からの検討が必要と思いました。

2012/01/30

北海道の知的クラスター形成

ポスト @ 15:56:59 | 日記

 北海道大学北キャンパスに、「北大リサーチ&ビジネスパーク構想」が打ち出され、すでに約10年を掛けて拠点施設と研究体制が整備されてきました。
まだ完成という段階ではないものの、かなり多くの研究室と研究者、それに民間の会社の研究部門も加わって、基礎研究から応用研究、知的資産を活用した経済活性化へと繋ぐ部門などの整備が進んできています。
今日はその中で、北海道の食材などを活用して食と健康、医療へと繋がるヘルスイノベーションへの展開をしている現場の研修をさせていただきました。
腸内での微生物の分布や、消化吸収などを分子レベルで研究している綾部教授の研究、世界で唯一の同位体顕微鏡で、宇宙の起源を探る(あの、ハヤブサの持ち帰ったチリの分析もここで)と共に、細胞内での脂肪や、その他の成分分布などの解析、その細胞内に色を付ける、ノーベル賞の鈴木カップリングを応用した技術、その研究から、治験用細胞や、着色料などの販売へと繋ぐ会社など、一連の流れを知ることが出来ました。
北海道は食材の宝庫でありながら付加価値という面では、今ひとつというところですが、こうした世界最先端の技術研究を進めることで、高付加価値健康機能性食品の製品かを図ることが出来ると期待されています。 他の分野も含めて、一層こうした取り組みを推進する必要があります。
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