2008/05/11
カラオケ歌謡コンサート
2008/05/09
この寒さいつまで
寒い1日でした。北海道板金工業会総代会の懇親会があって出席のため昼の便で出札しましたが、中標津空港ではみぞれが降っていました。これまでが異常に暖かかったのですが、振れの大きい気候になってきました。午後から議会へ行って次の委員会についての相談や、地元課題の解決策相談などをしたあと懇親会に出席しました。この中での話は、この業界は非常に冷え切っていて打開策が見えないこと、そうした中でも生き残って行くには強さより時代の変化に即応していくことが必要との話がありました。大きな企業はリストラなどで切り抜けることが出来るけれど、従業員4〜5人の個人企業では、それも出来ないので、非常に苦しんでいるという話などを聞かせて頂きました。
何が解決策になるのかもっともっと真剣検討が必要だと思っています。
議会へでた時前庭の八重桜がもう散ってピンクの絨毯を作っていました。昨年は16日が満開でしたので、本当に10日以上早いですね。経済界の春も早くやってきてくれればよいのですが・・・。
花の絨毯
2008/05/08
北方四島ビンンゴゲーム
千島歯舞諸島居住者連盟中標津支部総会が開かれ、招かれて出席しました。総会は例年通り、昨年の活動実績と今年の予定、予算決算ですが、その後開かれた懇親会は和やかに進み、最後はビンゴゲームで終わりました。
このビンゴゲームがなんと千島連盟中標津支部青年部作成オリジナルの、北方四島ビンゴゲームです。普通のビンゴとやり方は同じですが、番号だけでなく、北方領土の島の名前や地名が書いてあって、それを空けていくようになっています。ビンゴゲームとして楽しめると同時に島の地名も覚えられるというもので、彼らのふるさとへの思いが伝わってくるゲームです。今後広がっていくと良いですね。
2008/05/07
標津ラーメン
最近、根室管内でもご当地ラーメンを作るようになっています。一昨年からの「中標津ミルキーラーメン」、昨年は羅臼の「コンブラーメン」今年は「しべつ海の香ラーメン」が出来上がりました。標津産のホタテで”だし”をとり、海産物をちりばめた麺控えめのラーメンです。スープを一口口に入れた時は少し生臭いかなという気がしますが、その後慣れると、こくとうまみが出ていて地域名産としてはいけるのではと思いました。標津町内の8店舗程で出しているので、標津町を訪れて一度味わって下さい。
2008/05/06
がばいばあちゃんの島田洋七
がばいばあちゃんの著作で知られる島田洋七氏の講演会が、中標津ライオンズクラブの20周年事業として開かれました。約一時間半の間、笑いっぱなしでした。人間馬鹿な方が良いという持論や、ばあちゃんに教わった人間の生き方などを本当におもしろおかしく話されました。もと漫才師の島田氏ですから、話術の達者なのは当たり前ですが、馬鹿ではこんなにみんなを笑わせることは出来ないと感心して聞いていました。ともかくこうして笑うことが様々なことをスムーズにしていくと言うことでした。今映画制作に打ち込んでいるとのことで、完成が待たれるところです。
2008/05/05
こどもの日
昔、端午の節句は、男の子のこどもの日と思っていました。特に何があったわけではないのですが、1日自分の日のようにうきうきしたものです。鯉のぼりを立て(と言っても小さな真鯉一匹に、自分達で新聞紙に色を塗って作った鯉を加えたものですが)新聞紙で作った兜をかぶってチャンバラなどしていました。何もない時代の方が色々と工夫をし、あるがままを受入もっと上にと向上心が湧いてきたのではなかったかと思います。そういう意味では、恵まれすぎた今の子供の方が不幸なのではないかと思ってしまいます。後世のために地球温暖化防止も、医療保険制度も道路財源も厳しい行財政改革も今決断していかなければならないのですが、政権取りのために翻弄されてしまっているのは、残念に思います。
これまで祝日に旗を揚げていませんでしたが、漸く国旗を用意して立てました。
2008/05/04
雑廃水浄化施設
家畜糞尿処理施設の整備はほぼ全戸で完了しましたが、パーラーやミルカーの洗浄水は、規模の小さいところでは法規制の対象外になっているため、地下浸透で処理されているのが殆どです。しかし地下水汚染や、河川汚染の原因になりうることから酪農家はもとより川下の漁業者もこの処理について注目し、安価で有効な方法を待ち望んでいました。今回根釧農業試験場で簡便な施設が完成し、さけます増殖協会の助成を受けて私の農場で実証展示をすることになりました。3月に施設が完成し(と言っても非常に簡単な施設ですから実質3日程で出来上がりました)今はまだ浄化を助ける菌の養成中で本格的な稼働はしていませんが、これとは違う民間の施設も出来ていて、今後2〜300万円程度での設置が進みそうです。6月には本格稼働するそうですので、興味のある方は見に来られると良いでしょう。

「オホーツク歌練会中標津」というカラオケグループがカラオケコンサートを開きました。昨年まで会長だった小浜さんが突然の事故で亡くなって、その追悼も兼ねた第21回コンサートでした。東京からは、付き合いの深かった作曲家の中川博之先生も参加してみんなが思い出を込めながら見事に歌っていました。
小浜さんは、私が高校に入学して、ブラスの響きに引かれて音楽部に入部した時、部長を務めていた方でしたから、よく知っても居ましたし、音楽の才能もあった人でした。このカラオケグループのリーダーとしてメンバーの指導だけでなく、公民館のサークルの指導をしたり他の地域のグループと交流をしたりと、中標津を中心としたこの地域のレベル向上に尽くした人でした。その成果があって、今日の出演者は皆非常にレベルが高く下手なプロ顔負けでした。